小さな変化 2026年10月2日(金)

10月に入り秋の気配も近づいてくる頃ですね。来月11月にはいると、こやなぎ歯科は18年目に突入します。

 

私が父のクリニックを継承してもう少しで20年になろうとしています。

 

当初考えていた治療方針は大きく変わりはないのですが、使う器具や材料の一部は時代の移ろいとともに変わった物もあります。変わらないものもありました。

 

今振り返れば、同じ患者さんの口腔は大きな変化がありました。例えば、当初幼児だった患者さんは立派に成人されました。私は彼らの口腔をずっと診てきました。虫歯予防から始まり、歯周病予防、口腔機能のチェックから咬合の誘導、歯並びの問題が生じれば矯正治療までと。

 

17年という時間は様々な変化をもたらしたと強く感じます。

 

この17年で医院の内装も気づかぬうちに変化していました。

柱の色が徐々に抜け落ちて、塗装がほぼ透明色になってしまいました。

今回は内装の一部の塗装を変えて新しくしました。

 

どなたか気づいた方はいらっしゃいましたでしょうか。

 

院長 小柳達矢