フロスの使い方 2026年7月5日(日)

こんにちは。

今日はフロスの使い方をあらためてご紹介しようと思います。

ケース 画像

① ポイントは中指に糸を巻き付けて、親指と人差し指で操作することです。

普段使われている患者さんの中でも、人差し指に巻かれている方が多いです。

間違いということではありませんが、操作性は中指に巻いた方が良いかと思います。

② 歯と歯の間にゆっくり挿入した後、右の側面をゴシゴシ、左の側面をゴシゴシ、というように側面をこすります。

挿入した後すぐ引き上げる方も多いですが、大事なポイントは側面をこすることです。

柄付きフロスは、2種類あります。

F字型は前歯に入れやすく、Y字型は奥歯にも入れやすいタイプです。

挿入して側面をこする方法は同じです。

デンタルフロスのフリーイラスト Clip art of dental-flossデンタルフロスのフリーイラスト Clip art of dental-floss

歯と歯の間(ぴったりくっついた箇所)は、歯ブラシでは清掃ができません。

もちろん、理想は毎食後または毎日使用することですが、習慣付けが大切と考えています。

まだ使われていない方は、週1日でも使われてみてはいかがでしょうか。

使用後のスッキリ感、糸についた汚れと臭いを体感してみてください。