治療計画について 2021/02/28

寒い時期が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

本日は、普段の診療時の話です。
大掛かりな治療が治療が必要になるケースがしばしばあります。
多数歯の欠損や、色々な病気が複合的に関わり、治療計画が多様化かつ複雑化する事があります。このような時はしっかり患者さんと話をして色々なことを決定いたします。

 

「この歯は抜いた方がいいの?残した方がいいの?」
「時間がかかる方法と早く済む方法、どちらがいいの?」
「今回は一本の治療だけでいい?全部始めた方がいいの?」
「保険治療の範囲でできるの?自由診療がいい?」

 

具体的な質問はこの様な感じです。

患者さんの体調や生活の背景により、選択肢が増えて迷ってしまう方もいらっしゃるのです。

 

このような時、私は歯科医師として最も重要な目的を明確にして治療をご提案しています。それは『治療により良く噛める様になり、それが長持ちする方法』です。
手間暇かかっても、費用がかかったとしても、それをゴールとするのがベストである。
それが自信を持って皆様にお伝えしている事なのです。

 

院長 小柳達矢

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